Center for Wellness and Healing

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ウェルネス プログラム

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手に届くリソース<自分のためになるもの>を見つけて取り入れていけるようになることは、癒しに効果的だけでなく、クライアントさんが安心感、自分の力を感じるチャンスでもあります。過 去のつらい時にはなかったために、無意識のうちにあきらめたり拒否しているリソースを取り入れていくことは、現在、過去の癒しにもつながっていくでしょう。

こころ、身体、精神性〔スピリット〕のトータルケア

◎PAK24_morinonaka1227自然治癒力を高めるために一人一人が自分、家族、地域の癒やし手になるサポートを目指しています。

うつやパニック障害などのこころの悩みをもっている方には心理セラピーだけでなく、セロトニンなどのホルモンの低下、アンバランスな場合があり、サ ポートすることが必要になります。日本ではこころの悩みをもたれている方は、心療内科にいくケースが多いですが、アメリカでは、公認心理セラピストのとこ ろに先ず診察を受けに行くことも一般的です。そして公認セラピストが必要と診断した場合に、セラピーを受けながら精神科医の先生の診断を受け薬物療法を受け たり、針、生体エネルギー療法など受けます。統合的なケアをしている私のクリニックには薬物療法を辞めたい方も多く来られます。

身体の不調のためにやる気がなかったり何かをするのが億劫に感じたり、セロトニンが低下していて悲観的になってしまうなどの時に、「自分はダメな人 間だ」などと思い込みが深まり、それがまた行動に悪影響を与えるという悪循環になっていることも多々あります。そのためにもトータルなケアが大切であり、 効果的だと私は感じています。

ここでは、私が30年間以上自分自身でも実践している、MOA(東京療院 http://tokyo.moa-natural.jp/)の自然治癒力を高める岡田式健康法を<自分でできる健康法>としてご紹介したいと思います。長年多くの方にも<ウェルネス・プログラム(Wellness Programs)>としてボランティアで教えておりますが、その効果は素晴らしいものと思います。

◆岡田式浄化療法

2万人を超える臨床ケースをもとに岡田茂吉氏が創立した生体エネルギー療法です。心身の不調は必ずしも悪化作用ではなく、毒素を排泄する浄化作用と捉えています。この毒素は身体の表面からら熱やこりとして確認できるので、そこにエネルギーを自然治癒力を高め心身の健康を促します。

東京療院などのMOAの療院では、統合医療をすすめる西洋医学の医師のもとで安心してケアを受けることができます。WHO,ハワイ大学医学部などと組んで研究が進めれれいるとことも信頼できるとことで、その効果は統合医療雑誌に多く発表されています。

自分のため、家族や周囲の人のために簡単に学べる療法です。

◆花セラピー ~きれいなものがあなたのリソースに

★han0033-009美しい花を愛で活ける。マインドフルになって美にふれることで、こころとからだの自然治癒力が高まります。最新のトラウマの治療でも、美しいもの、自分の目に心地よいものをクライアントに見ていただくことによって過活性の脳(極度の緊張感などの症状)が落ち着くことは立証されていて治療にも使われています。

私の尊敬するロゴセラピーの故ビクトル・フランク氏は、強制収容所の中にある泥の水溜りにうつている夕日の美しさに感動し力を与えられ過酷な生活を生き延びたと語っておられます。

花の美しさに向き合い、感動するお花セラピーによって多くの方が元気になっていくのを見てきました。アメリカの精神病棟で重度のうつ病のため何も話さないおばあさんが、お花にふれるなかで笑顔をとりもどして話し始めた。ある小学校でADHDの子がじっと座ってお花を活ける姿に先生が驚かれた。私のクリニックでトラウマのクライアントさんがお花を活ける中で自分のよい所を見つけることが出来始めた。。。などお花のクラスをする度に感動をいただいてます。私のクリニックや家には一輪挿しなのちょっとしたお花を飾ってますが、多くのクライアントの方がセラピー中にその花に癒やしを感じられたと伝えてくれます。

アメリカの小学校や大学、病院での花セラピーのボランティアももう20年以上になります。リサイクルのペットボトルなどはちょっとしたアイデアで世界にたった一つしかないオリジナルな花器になります。そしてそれに花を楽しみながら活けていただいています。現在は、アブダビのAmerican Commuinity Schoolで小4,5年生にクラスをしています。

花療法、ちょっと試してみませんか?

自分が心惹かれる花を一つ選んでみましょう。そして自分が惹かれる花器を選んでましょう。花器に水をいれ、その花器が一番きれいに見えるよ うにおいてみましょう。その中にお花を先ずいれ、花をゆっくりとみつめてみましょう。花びらの色、形、葉っぱの色、葉の形、感触をゆっくりと眺めてみま しょう。ゆっくりとその美を楽しんでみましょう。必要ならば、茎の長さを切ったり、いらない葉っぱを取り除きましょう。お花がきれいに見れるようにお花を活けてあげましょう。自分のため、誰かのためにそのお花を活けてみましょう。お花を活けた後のあなたのこころや身体は、どのようでしょうか?

・お勧めのサイト:MOA光輪花クラブ

*リソース(自分の精神性やこころの味方になるもの)の大切さについては、「自己変容をもたらすホールネスの実践」の第八章リソースを参照ください。

◆食

yasai自然治癒力を高めるためには身体にいい食事は大切です。旬の、自然農法(有機農法)で、地元でとれたものは、生命力に溢れています。私たちの身体にいいものが、環境にもいい。。。と自然はよく出来ているなと納得します。有機農法(ORGANIC)のものは高いと躊躇される方も多いですが、ORGANICのものの方が野菜の栄養価が高く割高ではないことは研究で立証されています。野菜中心の日本食型の食事法を少しずつ試してみませんか?そして身体とこころの違いをみつめてみましょう。

重度のうつ病、パニック症候群、不安障害で悩まれるクライアントの方が食を改善することで症状が良くなっていくケースは多々ありました。例えば、常に不安に感じている方が、コーヒーなどを多く飲み、朝ごはんを抜いていたり、うつの症状に悩まされる方がお菓子を多く食べていたりなどです。

*食などからだのために自分ができることを学ばれたい方は、「自己変容をもたらすホールネスの実践」の第一章を参照ください。

・お勧めのサイト: 自然食でおうちごはん GREEN MARKET

◆運動 

運動がセロトニンなどのホルモンのバランスに良いこと健康増進に効果的なことは立証されています。毒素排泄を促進し、自然治癒力を高めるためにとても効果的で、こころの悩みの改善にもとても有効です。からだを鍛えることによって、自分自身の強さやありのままに生きる<自由>を体感される方たちもいらっしゃいます。

マインドフルになって自分のこころとからだからの声を聞きながら、ご自分にあった運動を試してみましょう。自分が楽しめるもの、気持ちが良くなるものが一番です。

*運動などからだのために自分ができることを学ばれたい方は、「自己変容をもたらすホールネスの実践」の第一章を参照ください。

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THERAPIST

Hiromi Willingham
ウィリングヘム・広美
M.S.W, L.C.S.W

ジョージア大学心理学学士。イリノイ大学大学院臨床社会福祉学修士。テキサス州公認臨床心理セラピスト。米国ハコミ研究所、認定セラピスト、ティーチャー。赤ちゃんマッサージ認定講師。MOA岡田式浄化療法3級士。1999年より自然治癒力を高めながらの心理セラピー、ワークショップを行っている。カウンセリングセンター、Infant Parent instituteで働いた後独立し、Center for Wellness and Healingを開業中。ボランティアでMOA岡田式健康法のグループを教えている。3児の母。アブダビ在住。

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